top
 
top
国内生産で高性能・省スペースのオートコリレーター。
光フィジクス研究所は、現場の使い勝手を徹底的に見直した新しいオートコリレーターを発売しました。 オートコリレーターの最初の設置に苦労された経験はありませんか? もう少し大きな画面で、もう少し視認性のよい画面で、波形を観測したいと 思われたことはありませんか? そこで光フィジクス研究所は現場ユーザーの声に耳を傾け、使い勝手に着目し、 小型で使いやすいオートコリレーター[SSANO]を開発しました。 光干渉計を小型化するには高度な光学設計技術が必要です。 さりげない使いやすさを実現するには高度なソフトウェア技術が必要です。 光フィジクス研究所の「こだわりと職人技」を結集したオートコリレーターの完成です。
SSANOの特長

1、このオートコリレーターは、工業用、産業用を意識して設計 された国産初のネットワーク対応型パルスモニターです。

2、光軸調整が極めて簡単です。

3、観測中の波形の表示も見やすさを重点に設計されています。

4、センサーヘッドはわずか100mm x 100mm x 18mmと極めて小型です。

5、産業機器への組み込みも可能です。

6、さらに、将来のシステム化を考慮して、ネットワーク計測が可能です。

7、センサーヘッドとして、設置の自由度が大きくなっています。従来機種では、パルスモニターの設置が、縦置きに限定されていました。 SSANOは、横置きも可能です。

SSANOの仕様
モデル 高分解能モデル 標準モデル ピコ秒モデル
スキャンレンジ(ps) 2 5 20
最大測定パルス幅(fs) 400 1000 4000
最小測定パルス幅(fs) 40 50 200
遅延分解能(fs)1 2 5
リニアリティースキャンレンジの1%以下
感度(PAV*Ppeak1W2(注1)
波長レンジ

700~1000nm(オプション対応可能)

最小繰り返し速度
(非測定光源)
1kHz以上を推奨
相関Collinear
電源 小型パワーパックoutput:DC12V、3.8A input:100-240V、50/60Hz
画面表示

アライメントモード

モニタリングモード

メジャメントモード

アナリシスモード

出力デジタル:USB(専用ソフトでPCへ取り込み)
アナログ:別途ご相談
寸法
(W×D×H)
ヘッド:100×100×18mm、(突起部除く)
コントローラー:185×180×65mm
注1:平均パワー2.5mW、@PMT detector、パルス幅60fs、100MHz
本仕様の数値は実測値であり保証値ではありません。
フェムト秒パルスの観測画面例
 
fooder
Copyright Photo-Physics Laboratory Inc. All Rights Reserved
光フィジクス研究所