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光学素子のスクリーニング検査を行うレーザー応用計測器

光学素子評価装置 LSG-1000は、光学素子をスクリーニング検査するために開発されたレーザー応用計測器です。レーザー散乱光を用いて「蒸着された光学素子」や「蒸着前の基板ガラス」などの表面状態を観測し評価する装置です。

弊社独自のアルゴリズム(特許出願中)を採用することにより、これまでは熟練した技術者にしか評価・判断 できなかった光学素子の表面状態を、数値化して評価することができるようになります。さらに評価データを蓄積することで、貴社独自のデータベースとなり、より確度の高い評価・判定が可能になります。

応用

(1)蒸着ミラーの表面状態検査
製造時の品質管理に。また、購入時の受入検査に。

(2)無常着基板のガラスの評価

(3)結晶の内部欠陥検査 購入時の受入

仕様
使用環境 10~40℃、20~70%RH
電源 AC100V±10% 50/60Hz
外形寸法 W410×D262×H333
 
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